2014年12月07日

「懐の浅い」今の与党に、日本の今と将来を託していいのか? 〜衆議院議員総選挙「中日」に思う〜

衆議院議員総選挙の投票日まであと1週間となった。告示が2日だったから、今日の日曜日はさしずめ相撲の「中日」みたいなものか。現行の小選挙区制は大政党に有利で、多くの「死に票」が出ることが欠点と言われているが(2年前の総選挙で自民党が圧勝したのも、この欠点が露呈したもの)1つだけ利点がある。候補者の数が少ないため、あのウザい選挙カーに出くわすことも少ないことだ(笑)。

ところで5日付の毎日新聞の朝刊に、興味深いコラムが載っていた。その内容を要約すると・・・

《今回の解散・総選挙は「なぜ今、何のために選挙するの?」と日本人の我々でも「?」。まして在日の外国人には「????」だ。このたくさんの「?」に答えてほしいと、日本外国特派員協会が各党に会見を申し込んだ。

民主、維新、次世代、生活の各野党は党首か幹事長がやって来た(共産は来週の予定)。ところが肝心の与党が、自民の安倍首相、NO.2の谷垣幹事長とも「スケジュール的に無理」との回答。次のランクの幹部をと依頼しても「物理的に不可能」。公明も「日程を調整できない」と断る。

外国通信社のATPは「日本のメディアより手厳しいから避けたのでは?」と特派員たちの解釈を伝える。協会の会見担当者であるデビッド・マクニール氏は「世界3位の経済について質問を受ける責任の放棄。仲間の多くがそう受け止めています」とコメントした。

自民党の広報は「票を持たない外国人軽視でも、厳しい質問から逃げようというのでもない」と弁明し、あくまで日程の事情を強調しているが、もっと大変そうな野党は都合をつけて応じている。


ここで筆者は自身の特派員時代を思い出す。

《ユーロへの加盟を問う国民投票の取材でスウェーデンに行った時のこと。外国人記者たちの前で政府の人が現地テレビの開票速報を英語に訳してくれて、最後の一人の記者までつき合ってくれた。真夜中には各党の代表が会見に来てくれた。》


筆者は最後にこう締めくくる。

国の懐の深さを本当に知るのは、そういう体験だ。会見で語られる言葉以上に、長く、深く効く力があるのだけれど。

こういう意味では、今の政権与党は「懐が浅い」ことになる。「長く深く効く」ことよりも目先の選挙の票が気になり、こっちを優先してしまっているのだ。考えてみれば、特定秘密保護法や集団的自衛権といった、今後長きにわたり影響を及ぼす国家の基盤に関する重要な政策も、やたら拙速に決めてしまった。

この2つや靖国参拝には安倍首相の政治的信念が色濃く表れており、「長年抱いていた信念を、政権を握っている間に実現させよう」という魂胆がはっきりと見える。しかしいくら首相とはいえ、一個人の信念によって国家の大事が塗り替えられるのは危険極まりない。政治家が抱く信念という「目先」のために、国家の将来に「長く深い」禍根を残すことになりかねないのだ。

14日の投票日、「大義のない」選挙にシラけている人も多いようだが、放っておくとこの国はどんどん危険なところに持って行かれそうだ。ですから皆さん、何とか「日程と時間の都合をつけて」、投票所に行きましょう!




P.S. 本文とは全く関係ありませんが、先日「よしだみほドットコム」におことづけを送ったところ、またもよしだ先生からのお返事付きでサイトに掲載されましたので、またも勝手に掲載させていただきます。

馬なり1ハロン劇場2014秋、さっそく購入しました。いやあ、あの帯だけで買いたくなりますね(笑)。「銀より輝く金の魂!」「ポーカーフェイスの仮面を脱いで、ジャスタウエイついに爆発!」最高のコピーです。ところで巻末マンガにありましたが、骨折のその後の状態はいかがですか? (デュークnaveさんより)

(よしだ先生のお返事)
ご購読、大感謝いたします。いつもありがとうございます。えー骨折ですが…単行本をまだお読みでない方にちょこっと説明いたしますと、9月なかばに足の甲の小指につながる骨をペキッと骨折してしまいまして。ほんの1本だけで程度は軽いものだったので、1ヶ月ぐらいでキレイにくっつきました。しかし人間の身体というのはやっかいなもので、骨はくっついてもその間に動かさないでいた他の部分が固くなったり動きにくくなったりしてしまうんですね。騎手の皆さんにとってはちょっとした骨折なんて日常茶飯事のように言われますけど、何の違和感もない元の身体に戻るってどんなに大変か…ましてや競走馬は?…色々考えさせられました。おかげさまで今はもう以前と変わりなくスタスタ歩いてます、どうぞご心配なく。


posted by デュークNave at 08:14| Comment(0) | 政治・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

「国民の権利」はきちんと行使しよう 〜東京都知事選挙〜

今日は東京都知事選挙の投票日だ。ただ告示以来、私の大嫌いな選挙カーが私の生活の範囲内に割り込んでこず(1度だけ、元航空幕僚長の選挙カーが駅頭で叫んでいたのが聞こえたが)、平穏な日々を過ごせたため、わが関心は高いとはいえなかった。さらに昨日の大雪で、道路が「雪浸し」になっている。今日は本を買いに出かける予定にしていたのだが、指定された投票所が最寄り駅の真逆方向で、「こんな足元の悪い中、わざわざ遠回りしてまで投票に行く気がしないな」と、最初は棄権しようかと思っていた。

しかし購読している毎日新聞の別刷りの「日曜くらぶ」に連載されている、松尾貴史氏の「ちょっと違和感」を読んで気が変わった。松尾氏は都知事選挙の投票を呼びかけ、「投票を棄権することは、あなたの気に入らない候補者を利することになる」と説く(正確な文面は忘れたが、こういうニュアンスだった)。

「その通りだな」と思った。また、こういう投票所に足が遠のきそうなコンディションの時は、どうしても投票率が下がる。投票率が下がると、これも私の大嫌いな組織政党に有利になる。そうなると自民党がバックにいるあのオッサンが当選する・・・。私は別にあのオッサンが嫌いではないが、「組織・数にモノを言わせる」というやり方が嫌いなので(だからガチガチの組織政党2つから成る今の連立与党も支持しない)、それにささやかな抵抗をするべく、投票に行くことに決めた。

車のわだちでデコボコになった雪道を歩くこと10分余、投票所に着いた。この「道悪」の中、チラホラだが人は来ている。手早く投票を済ませ、その足で駅に向かった。往復25分のタイムロスだ。

でも、行ってよかったと思う。こういう数少ない国民の権利をちゃんと行使しないと、しっかりと社会人をやっている気がしなくなる。これからも、少なくとも国会議員や都知事の選挙では必ず投票しようと思う。

さて「原発ゼロ」が大きな争点となった今回の都知事選、投票率はどのくらいになるのか。そして結果は?

posted by デュークNave at 16:22| Comment(0) | 政治・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月24日

あぶない安倍政治 〜「分水嶺という覚悟」はあるのか?〜

この国、危ない、というよりヤバいんじゃないか? 最近、とみにこう思うようになった。

去年12月に発足した第2次安倍政権。「金融緩和・財政出動・成長戦略」の三本の矢を主要政策に掲げ、一の矢では日銀が実施した「異次元の量的緩和」が円安・株高を呼び、大企業の経営陣を狂喜させた。二の矢はお決まりの公共事業が主だったが、何もしないよりはましということでそれなりの評価は得た。最後の矢・成長戦略は、その内容を見て市場が株安に反応するほど期待外れだったが、三本を総合すると、「まあ悪くはないんじゃないの」というのが現時点での世間の反応のようだ。ただ私を含め、「まだ始まったばかりだ、この先もじっと見つめていないと」と、今後の推移を注視している向きも多いだろう。

この三本の矢に対する疑念も消えないが、私がもっとも危惧するのは、この政権が日本を危ないところに持っていこうとしている気がすることだ。

ちょっと前の記事になるが、毎日新聞の11月13日付朝刊、倉重篤郎編集委員の「水説」というコラムが興味深かった。タイトルは『「分水嶺」という覚悟』。「日本は今歴史の分水嶺にある、と思う」という指摘から、下記のようなポイントを挙げて解説している。


@成長政策:異次元緩和政策をどう着地させるか。成功すればデフレ脱却という目標を達成できるが、失敗すれば国債暴落という過去に経験のない混乱を生む。

A財政健全化:15年消費税10%の可否、社会保障費の構造的抑制に取り組むかどうかが致命的な差を生む。

B原発・エネルギー政策:現行の再稼動・核燃料サイクル継続路線か、小泉元首相提唱の原発ゼロか、その中間か。どの道にしても子々孫々の生活に甚大なる影響を与えることは確実だ。

C外交・安保政策:台頭する中国と衰微するアメリカとの間でどう国家、国民を守るか。そのバランスが崩れた部分を何で補うのか。軍備強化というハードパワーか、官民の外交能力向上によるソフトパワーか。北方・竹島・尖閣の領土問題は、一歩も譲らぬ原則路線か、足して二で割る柔軟路線か。

これだけの分水嶺である。為政者もさることながら、結果を享受する国民にも覚悟が必要だ。安倍政権といえども国民の協力なくしては乗り切れまい。そのためには情報の共有が決定的に重要であることは言を待たない。それを妨げる公算大の特定秘密保護法はゆめゆめごり押しすることなかれ。



実に明快な分析と解説であり、今この国が大変な岐路に立っていることが身震いするほどよくわかる。

しかし私はこれ以外にも、その事態の推移に恐怖を抱いている次の3つの分水嶺があると思っている。

D憲法改正:改憲手続を定めた96条の改正を目指しているようだが、その最終的な狙いが9条の改正、つまり自衛隊を成文上も合憲化し、国防軍に改め、日本を再び「戦争のできる国」にしようという目論見であることは誰もが見抜いている。安倍首相は今すぐ着手するつもりはないようだが、次の選挙までの3年の間にやってしまおうと考えているのは間違いない。戦後生まれの貧困を知らないボンボン首相が、この国を「いつか来た道」に迷い込ませようとしているのだ。

E集団的自衛権:安倍政権が「世界に貢献する積極外交政策」の一環として進めようとしているものだ。これはDの憲法改正とも関連していて、自衛隊(国防軍)が合憲化されれば、その行動範囲もこれまで以上に拡大解釈しやすくなる。これは「戦争のできる国」から「戦争のしやすい国」へのステップアップになりはしないか。

F特定秘密保護法:上記のコラムでも触れているが、この恐るべき法案が26日にも衆議院で可決される見込みだ。

この法案は簡単に言うと、外交・防衛・テロ・スパイ防止の4項目について、担当官庁の判断で情報を秘匿することができるというものだ。多くのマスメディアが指摘しているように、この法案が問題なのは、情報を「特定秘密」に指定する権限が担当官庁に一方的に委ねられていて、それが正当かどうかのチェックが国会にも裁判所にも、我々国民にもできないということだ。いわゆる国民の「知る権利」の侵害だ、というわけである。

他にもさまざまな問題点はあるのだが、ここでは割愛する。私が一番危惧しているのは、「この法案が成立することで、『行政の膨張』がますます進んでしまうんじゃないか」ということだ。

憲法上は立法・行政・司法の「三権分立」が謳われているが、現実的には行政がどんどん膨張しているのは周知の通りだ(国会での与野党の答弁の「台本」を担当官庁の役人が作るのは「永田町の常識」だし、行政庁である中央官庁が「通達」などの名目で実質的な法令を定めるのも「霞ヶ関の不文律」だ)。

このような状況でこんな法が制定されてしまったら、ただでさえ権限の確保とその拡張に熱心な中央官庁が、恣意的に「特定秘密」の範囲を広げてしまう危険性はかなり大きい。それに罰せられるのは、秘密を漏洩した役人だけではなく、それを引き出そうとしたマスメディアや、たまたま耳にしたり目にした一般庶民にも累が及ぶ危険性があるという。

私はこの特定秘密法案に関する連日の報道を読んで、「これは戦前の治安維持法みたいなものなんじゃないか」と思っていたのだが、先日まさにこれを指摘した専門家のコラムが毎日新聞に載り、「わが意を得たり」だった(しかし「治安維持法」なんて、私にとっては「歴史用語」でしかなかったのだが、まさか現実にその脅威にさらされようとは思わなかった)



憲法を改正して「戦争のできる国」に変え、国家機密を膨張させて国民の知らないところで国を動かす。これはまさに「戦前の帝国主義への逆行」ではないのか。これはちょっと極端な考えかもしれないが、安倍政権のやることが何やらきな臭くなってきたことは確かだ。このまま安穏とこの国に身を委ねていていいのか? 英語学習を再開した私だが、その動機に「いつでもこの国を脱出して海外で生活できるように準備しておこう」という思いが加わった。

posted by デュークNave at 14:49| Comment(0) | 政治・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

いくら何でも自民に勝たせすぎだ 〜衆議院議員総選挙の結果を受けて〜

事前の世論調査などを見て、個人的には「民主党がどれだけボロ負けして、自民党がどれだけ勝って『しまう』のか」と注目していた衆議院議員総選挙の結果が出そろった。

民主 57  自民 294  未来 9  公明 31  維新 54  共産 8
みんな 18 社民 2   大地 1   国民 1  無所属 5


民主は公示前の約4分の1に激減、3年前の自民党(3分の1)以上の大敗北を喫した。かたや自民は単独過半数(241議席)を大きく上回り、連立を組む公明党と合わせて325議席を確保した。「第三極」勢力では、日本維新の会が躍進して第3党に、日本未来の党は議席を大きく減らした。

・・・しかしこの結果、大きく首をかしげざるを得ない。民主が惨敗したのはわかるが(その象徴が菅直人元首相。小選挙区で落選して比例で復活当選するという体たらくだった)、どうして自民がこんなに大勝ちするのか。民主が政権を得てからの3年3か月は、民主のエラーは多かったが、それに対して、自民が信頼に足る何かをしたわけではない(少なくとも私個人はそういう印象がない)。3年前の総選挙では「もう自民には政権を取らせたくない」という怒りのマグマがそのまま民主への支持に注がれたわけだが、それをそのまま、いやそれ以上に元に揺り戻すほどのことを自民がやってきたという印象は、全く持てないのだ。

私は個人的には、「民主はボロ負けするだろうが、自民もそんなに勝っては困る。あまり勝つと、かつての『数の論理』での力まかせの悪政がまた復活するだろうから。日本維新の会のような第三極勢力が大きく議席を伸ばし、政権与党を強く牽制するという図式が一番いいな」と思っていた。しかしこの選挙結果では、「かつての『数の論理』での力まかせの悪政がまた復活する」危険性が大だ。どうしてこんなことになったのか。

思うに、これは日本人の政治への関心が相変わらず低いことの表れだ。「民主はダメだ。じゃあまた自民にやらせよう。自民なら政権慣れしてるから、民主みたいな混乱は起こらないだろう。」多くの人がこう単純に考えたのではないか。自民の悪政を永年見てきた私には、到底自民を支持する気にはなれないのだが・・・。

ああ、これでますます政治への期待は低くなってしまった。政治は無視はしないが横目で眺めるだけにして、自分の生活を守り、ステップアップさせることに集中しよう。どっかの党の名じゃないが「自分の生活が第一!」だ!

posted by デュークNave at 06:29| Comment(0) | 政治・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

国民の命か、「原発村」の利益か、それが問題だ

「再生可能エネルギーの柱と期待される大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設用地として、景気低迷の影響などで“塩漬け”になってきた全国の工業団地を活用する動きが広まっている。」

(2012.8.27 毎日新聞・朝刊)

去年の「3.11」の大惨事以来、国民の間に巻き起こった「原発ゼロ」への強い要求はとどまるところを知らない。毎週金曜夜の「首相官邸前デモ」をはじめとする「原発廃止要求デモ」は全国規模に広がり、その規模を増す一方だ。これまでサイレント・マジョリティー(物言わぬ大衆)だった日本国民が、これほどはっきりと意見を述べ、行動を起こすことは、これまでなかなか見られなかったことだ。

日本国民をここまで駆り立てたもの:それは言うまでもなく、福島第一原発の事故に対する政府や「原発村」の不適切な対応、安全神話を作り上げてきたギョーカイの「内向き&無責任体質」が次々とあからさまになったことだ。「住民の命に直接影響するこんな危険なものを、これ以上使うことは許さん」と全国から怒りの声が上がったのは当然だった。

しかも呆れたことに、福島第一原発の事故原因がまだ明確になっておらず(東電が報告書をまとめたが、「責任回避の文章が横溢している」とメディアの集中砲火を浴びた)、国民の「原発NO」の声がますます高まっている空気の中で、野田政権は大飯原発の再稼働を決定してしまった。

福島第一原発の事故発生以降の政府の処置は、突き詰めれば「国民の命と原発村の利益、どっちを選ぶんだ?」という問いへの答えなのだが、この大飯原発の再稼働決定は「原発村の利益を選んだ」ことになる。政治家という「人種」は、時に正気の沙汰とは思えないことを平気でやってくれるが、この決定はその典型だ。こんなバカげたことをやらかした民主党が来る衆議院解散・総選挙で大敗するのは目に見えているが、されど自民党や公明党などの既成政党もやることはほとんど同じだろうから、国民には投票の受け皿がない。みんなの党や大阪維新の会が台風の目になるのか? いずれにせよこの総選挙で、日本国民のこれまでにないはっきりした意思が示され、日本の政治に地殻変動が起こるのか、楽しみに待ちたい。

ところで、国民の間でも「原発必要論」は根強く残っているようだ。彼らの言い分の主なところは「原発なしでは日本の電力はまかなえない」ということだが、これがウソであることは、このブログの2011.4.15日付の記事「原発がなくても日本の電力は十分まかなえる」で述べた通りだ。実際、今この猛暑の時でも電力はまかなえているし(大飯原発なしでもまかなえていた)、多少電気代が上がっても、安全性の確保のためならば国民は我慢するだろう(もちろん、電力会社は料金への上乗せを最小限に抑えることを求められる。これへの国民の目は非常に厳しい!)。

それともっとも将来的に進むべき方向が、代替エネルギー(再生可能エネルギー)の開発だ。冒頭に引用した記事の太陽光発電はその中でももっとも期待の大きいものだが、原発村と癒着して腰が重い中央政府を尻目に、民間企業と地方自治体が協力して、工業団地予定地にメガソーラーを建設するという動きは興味深い。

国民が目覚め、地方が動き、もともと活力がある民間企業と手を携える。眠ったままなのは永田町と霞が関の住民だけだ。彼らはいつその惰眠から目覚めるのだろうか。

posted by デュークNave at 06:29| Comment(0) | 政治・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする