2017年10月14日

野党分裂、「連続オウンゴール」で安倍政権は生き延びる:か? 〜衆議院議員総選挙・中間状況〜

来る22日投票の衆議院議員総選挙は、三極分立の様相となっている。「自民・公明」の連立与党、「希望・維新」の第二極、「立憲民主・共産・社民」の第三極。一見三国志のような三つ巴の均衡を保っているようだが、第三極は政権を奪取できる候補者数をそろえていないので、実質は第二極が連立与党を上回れるかが焦点になっている。

しかし、状況は「反・安倍」勢力にとっては芳しくないようだ。10日・11日に行われた共同通信社の世論調査によると、連立与党は300議席超をうかがう勢いで、かたや希望の党は60議席前後。立憲民主党は公示前の倍増の30議席も視野に入っているという。このままでは、第二次安倍政権以来総選挙で連戦連勝を続けてきた連立与党が、また大勝してしまう情勢である。

(もっとも自民党幹部は「こんなに勝てるとは思わない。議席は必ず減らす」と警戒を強めており、予断を許さない状況のようだ)

この状況を生んだ最大の要因は、小池百合子・希望の党代表の「選別」だ。前原民進党代表からの希望の党への合流のオファーに対し、「全員を受け入れるつもりはさらさらない」と冷たく返し、自らの政策方針と合致しない民進党議員を排除した。これが民進党議員たちの反発を買い、一部の議員が分離して立憲民主党を立ち上げた。これによって野党は二極化し、「大同団結によって安倍政権を倒す」という構想が頓挫してしまったのだ。

さらにまずいことは、このドタバタ劇によって有権者に小池代表に対する嫌悪感が広まってしまったことだ。もともと「東京都知事という重職に就きながら国政に加わるのはいかがなものか」という批判があったところに、この「選別・排除」でさらに批判が強まり、「安倍政権打倒」の気運が大きくしぼんでしまった。

加えて希望の党の政策方針は、憲法改正は肯定、安保法制は改正するが否定せずと、重要で根本的な方針は安倍政権と大きな違いはなく、「これじゃ政権交代しても、基本的な政策は安倍政権とあまり変わらないんじゃないか?」との疑念を抱かせる。こうなると、「反・安倍」勢力は希望の党を支持できなくなってしまうのだ。

大所帯の民進党が合流するという大チャンスを自ら蹴とばし、政策方針も政権与党と大きく変わらない。ならば小池氏は、いったい何のために希望の党を立ち上げたのだろうか。安倍政権に反発する有権者たちは、希望の党の立ち上げにまさに「安倍打倒の大いなる希望」を抱いたはずだ。しかしその後の「選別・排除」で野党が分裂し、今回の選挙での政権交代は事実上不可能になった。小池代表は選挙後の与党との連立を「ございません」と否定しているが、個別の政策で連携することはあり得るとしている。いずれにせよ連立与党との違いはあいまいまなままで、これでは有権者は選択に迷ってしまう。

(自民党の幹部たちは、野党が勝手に分裂してドタバタ劇を演じてくれていることにほくそ笑んでいることだろう。今回もしこのまま与党が勝ったら、その勝因は「野党の連続オウンゴール」なのだから)

先の東京都議会議員選挙で都民ファーストの会が圧勝し、自民党が歴史的な大敗を喫した時には、「安倍政権打倒の希望の星」に見えてキラキラしていた小池百合子氏だったが、今回の「選別・排除」によって一気に輝きを失い、「堕ちた偶像」になってしまった。再度言わせてもらおう。

「小池都知事さん、あんたヘタだね」


1週間後の投票日、どういう結果になるのか。まあ、大きな期待はできないよな。


posted by デュークNave at 06:26| Comment(0) | 政治・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

目論見(=たくらみ)が外れた? 安倍首相 〜衆議院解散総選挙:「今なら勝てる」はずだったが〜

9月18日付の毎日新聞・朝刊一面トップで「首相、(臨時国会)冒頭解散で調整」の記事を目にした時、私は「ははあ、これは『小池新党』の足並みが揃っていない今なら勝てる、と踏んだんだな」とすぐわかった。政治にさほど詳しくない「ザ・一般庶民」の私でも瞬時にわかる、この露骨なやり口。「もり・かけ」問題が主な原因で東京都議会議員選挙で歴史的な惨敗を喫した時の、あの神妙な態度はどこへやら。この男が政権維持・権力維持にいかにドロドロに固執しているかを、自らあからさまにした。

ところが、事態はこの「権力偏執狂」の予想できなかった方向に進んでいる。「反安倍勢力」が新党「希望の党」を結成 ⇒ 小池百合子・東京都知事が代表に就任 ⇒ 希望の党が全国に候補者を擁立 ⇒ 民進党が候補者擁立をせず、希望の党に合流 ・・・ここまでの大きく素早い動きは、安倍首相やその側近は予想していなかったのではないか。来る10月10日公示・22日投票の衆議院議員総選挙は、「安倍VS小池」の政権闘争の様相をにわかに強めてきている。

もっとも、事態はそう単純ではない。民進党・前原代表との会談後、小池氏が「(民進党の)全員を受け入れることは、さらさらない」と語ったことで、民進党内では反発が広がっているようだ。こういう敵のゴタゴタを突っつくのが大好きな自民党は、ここぞとばかりに攻撃してくるだろう。正直、「小池さん、ヘタだな〜」と思った。

「3分の2」を保つ与党に今度の選挙で「一発大逆転勝ち」を収めるには、以前共産党の志位委員長が唱えたような「大同団結」を野党ができるか否かにかかっている。今の野党には「小異を捨てて大同につく」姿勢が必要で、「数の論理」の連立与党に対抗するには、こっちも数をそろえるしかないのだ。この「安倍政権打倒のためには、四の五の言わずに数をそろえるべし」という時に、「全員を受け入れることは、さらさらない」と、自ら水をぶっかけることを言うとは、・・・「この人、ヘタだな〜。せっかく思いもよらない追い風が吹いてきたのに、何でわざわざ自分で遮るんだ?」私はいたく落胆した。今のままでは、「一発大逆転勝ち」はまず無理だろう。投票日まであと約3週間、事態はどう推移するのだろうか。


今回の解散総選挙は、メディアの反応も例によってはっきりと分かれている。安倍政権に一貫して批判的な毎日新聞は、「民進党の混乱と北朝鮮情勢を好機ととらえて国会審議抜きの解散に突き進んだ。明らかなおごりである」と厳しく非難した。至極当然の批判である。

かたや「私の考えは読売新聞に詳しく書いてあるので熟読していただきたい」と首相が国会答弁して大きな物議を醸し出したこの新聞は、社説で「衆議院解散は長年、『首相の専権事項』とされ、定着している。自らが目指す政治や政策の実現のため、最も適切な時期に総選挙を実施するのは宰相として当然だ」「衆議院議員の来年12月の任期切れまで1年余しかない。既に『常在戦場』で選挙準備をしておくべき時期だ。『解散の大義がない』との野党の批判は筋違いである」と述べ、相変わらずの「安倍政権ベッタリ・政権御用新聞」ぶりを発揮している。

毎日新聞の与良正男専門編集委員は、「衆議院解散は『首相の専権事項』だとは憲法のどこにも書いていない」と繰り返し指摘し、「常在戦場」についても、「任期が4年あるにもかかわらず、衆議院議員が絶えず選挙にびくびくしている政治がまともだとは思わない」と糾弾している。全く同感である。


政府・自民党のみならず、中央官庁や大メディア、日銀、時には裁判所までもが「そんたく」して首相にすり寄る今の日本の政治。こんなことがこのまま続いて、この国がいい方向に向かい、国民の生活が向上するとはとても思えない。

「次の首相は誰がなろうと、安倍晋三よりはましだ」

全国の有権者がこれに気づいて、正しい判断をし、10月22日に正しい投票行動をすることを、私は切に祈る。

posted by デュークNave at 07:05| Comment(0) | 政治・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

(解散)総選挙が先か、「国民ファーストの会」が先か:日本の将来を大きく左右する分水嶺

7月2日の東京都議会議員選挙での自民党の惨敗・都民ファーストの会の大躍進は、政界の空気を一変させた。あれほど安倍政権が逃げ回っていた加計学園問題について閉会中審査が行われ、安倍首相も答弁の席に立った。もっとも、言葉遣いや態度は「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」と言い放ったころと比べると、かなりトーンダウンして神妙になったが、語る中身は以前と全く変わらず、逃げてかわすばかりだ。稲田防衛大臣もようやく辞任を表明したが(これは典型的な「遅きに失した」パターンだ)、こんなことは今の、そしてこれからの日本にとって些細なことでしかない。

今後の政局でもっとも注目すべきこと:それは「来年12月の衆議院議員総選挙までに(その前に解散があった時はそれまでに)、『国民ファーストの会』のような『安倍政権NO!の受け皿』ができるかどうか」だ。第二次安倍政権が成立して以降の3度の国政選挙と、今回の東京都議会議員選挙の大きな違いは何か。それは「安倍政権NO!の受け皿」があったかなかったか、だ。2013年の参議院議員選挙の時はまだ批判の声は大きくなかったが、2014年12月の衆議院議員総選挙の時は、特定秘密保護法の強引な成立に対する批判がかなり高まっていた。しかし民主党(当時)ら野党がこの批判の受け皿に十分にはなりえずに与党が勝利し、2016年7月の参議院議員選挙ではついに「3分の2」を許してしまった。これは国民の相変わらずの政治意識の低さのせいでもあるが、安倍批判票を投じるべき政党がなく、消去法的に与党に投票したり、棄権したりという有権者がかなり存在していたことが大きかった。

しかし今回の東京都議会議員選挙では、「都民ファーストの会」というはっきりした受け皿があった。さらに「もり・かけ」問題や、稲田防衛大臣・金田法務大臣ら「問題閣僚」たちの不誠実な対応や数々の問題発言が安倍政権への批判を加速度的に増幅させ、投票日前日の秋葉原での安倍総理の「こんな人たち」発言が最後のダメ押しになり、自民党の歴史的大敗につながった。国民の中で安倍政権への批判がどれほど充満していたかを、今回の選挙結果が極めて明快に示したのである。

この結果を国政に反映させるためには、国政レベルでも同じような受け皿が必要になる。あと1年半足らずの間に、「国民ファーストの会」のような新党を成立させられるかどうか。安倍政権はその延命のために、そうなる前に選挙を迎えたいだろうから、「そうなる前解散・総選挙」に打って出る可能性は十分ある。もしそうなったら、与党はそれなりに負けるだろうが、政権交代までには至らずに終わる公算が大きい。そう考えると、時間はあまりない。豊洲移転問題や東京五輪も大事だが、国全体のことの方がもっと大事だ。小池百合子知事が早く国政に進出する準備をしないと、安倍政権に「今のうち解散・総選挙」を仕掛けられて、あの暴政が生き延びることになってしまう。今が絶好のチャンス、逆に今を逃せば、もうチャンスは訪れないだろう。

・・・しかし、現状は難しいだろう。小池知事は豊洲移転問題や東京五輪など、東京都がらみの大きな課題を抱えているし、何より大勝したばかりの都議会の体制を整えるのが大変だ(都民ファーストの会の面々は政治未経験者が多いので)。とてもすぐに国政に進出できる状況ではない。そういう意味では安倍政権や与党にとっては、今回の選挙が国政選挙ではなかったこと、そしてこの小池知事を巡る状況はラッキーだ。最長1年半後の「本番」への大警告として、体制を引き締めることができる。・・・正直、「コイツらツイてるなあ、しぶといなあ」と思う。


どうにかして、来年の「本番」までに「受け皿」を作ることはできないだろうか? それができずに安倍政権を延命させてしまったら、・・・もうこの国はアカンな。


posted by デュークNave at 05:54| Comment(0) | 政治・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

「安倍暴政」への怒りが爆発:都民ファースト第一党に・自民、歴史的惨敗 〜東京都議会議員選挙〜

昨日投開票が行われた東京都議会議員選挙で、小池百合子東京都知事が代表を務める都民ファーストの会は、追加公認を含む55議席を獲得して第一党となった。小池知事を支持した公明党・東京生活者ネットワークを含めて79議席を獲得し、過半数の64議席を大幅に上回った。一方第一党だった自民党は23議席と選挙前の57議席から激減し、過去最低の38議席をも大きく下回る歴史的惨敗を喫した。(投票率は51.27%:前回より7.77%↑)


都民 6→55  自民 57→23  公明 22→23  共産 17→19  民進 7→5  ネット 3→1  維新 1→1


それにしても、これほどの大激震になるとは予想していなかった。1週間ほど前の調査では自民と都民の支持がほぼ拮抗していたので、両者がきわどく第一党を争うことになるのだろうと思っていた(そうなったら私はかなり落胆していたと思うが)。しかしフタを開けるとこの大変動。昨夜のNHKの開票速報では、都民の当選確実が次々と決まる一方、自民はなかなか当確がつかなかった。開票結果も、都民は多くが上位当選を果たしているが、自民はぎりぎりで当選している選挙区が多い。これは当選者数のみならず、いわゆる「票田」も、都民が大きく広げ、自民は大幅に縮小してしまったことを示している。

(私の選挙区でも、都民は2人がワン・ツーフィニッシュを飾る一方、前回トップ当選を果たした自民の現職が敗れ、今回の全体の選挙結果を端的に示す形となった)

私は3日前の記事で「特にこの首都東京は地方と比べて革新の気風が強く、『潮の流れの変化』がかなりビビッドに選挙結果に出る。」と述べ、それなりの変化が起こることを予想しかつ期待していたのだが、この結果は我が予想と期待をはるかに上回った(ホリエモン的に言えば「想定の範囲外」だな)


これは国政選挙ではないが、この劇的な大変動は、明らかに「安倍一強」国政への都民の批判、拒絶反応が強く現れている。豊田衆議院議員の秘書へのパワハラ・暴言、稲田防衛大臣の問題発言、さらには今回の選挙を統括した下村東京都連会長(元文科大臣)の加計学園からの献金疑惑など、選挙直前に新たな問題が発生したことも影響したと思うが、大元は「もり・かけ問題」や「共謀罪」の強引な成立をはじめとする、安倍政権への都民の怒りである。要するに、「どうせ国民はまた忘れてくれるよ」とタカをくくった(=国民をバカにした)ことへの強烈なしっぺ返しを、都民が安倍政権に食らわせたということだ。

(今回の自民党の選挙ポスターには、例によって安倍首相の「遠くを見る」写真とともに、右下に小さく「政治は国民のもの」と書かれていた。私はこのポスターを目にするたびに、ブチ破ってやりたい衝動に駆られた。よくもしゃあしゃあと「政治は国民のもの」などと書けるものだ。本音は「政治はオレのもの」だろうが!)


さてこの結果を受け、自民党はどう反応するのだろうか。安倍首相や菅官房長官が「これは一議会選挙の結果であり、国政とは関係ない」などと言おうものなら、国民の怒りのマグマはさらに噴き上がるだろう(その方が展開としては面白いのだが)。まあしばらくは、自民党のリスクマネジメント能力、国民の「空気」を読み取る感性はどの程度のものか、お手並み拝見だな。そして国民の皆さん、この「東京の乱」をここにとどめず、全国規模に広げましょうね!


P.S. 今後の注目は、小池知事が国政への進出をいつ始動するかだ。当面は都政の足元を固めるべきだが(築地市場の豊洲移転問題や東京五輪など、大きな課題が待っている)、本人の最終的な狙いは当然国政にあるだろうし、今回の選挙結果は都民のそれへの期待の大きさを表している。今の国政では「安倍政権NO!」の意思の受け皿がない。いずれ小池氏が「国民ファーストの会」でも旗揚げし、自民党に対峙することを多くの国民が期待しているのだろうと思う。その機が熟すのはいつか、今後の政局を注視したい。

posted by デュークNave at 06:17| Comment(0) | 政治・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

東京都議会議員選挙:安倍政権低落の予兆となるか

来る7月2日投票の東京都議会議員選挙は、首都とはいえ一地方議会の議員の選挙にすぎない。にもかかわらず、どうも今回は国政選挙並みの注目を浴びているようだ。

理由の1つは、そのタイミング。先の国会で、「共謀罪」法案を委員会の中間報告を受けて(=委員会採決をすっ飛ばして)国会決議を行うという暴挙に出て、例によって強引に成立させてしまった。この「非道」は、ひとえに「早く成立させて国会を閉幕し、加計学園問題に関する追及から逃れようとしたのだ」との見方がもっぱらである(まあどう言い訳しようと、そうとしか思えないよな)。

その直後に行われるこの選挙。しかも国会閉幕後の各メディアの世論調査で安倍内閣の支持率が急落し、不支持率と支持率が逆転した。

(あわてて安倍首相が記者会見を行い、「加計学園問題については、今後も丁寧に説明する努力を積み重ねたい」などと口にした。これまでも特定秘密保護法や安保関連法など「問題法案」が成立するたびに同じことを言ってきたが、本当に丁寧に説明したことは一度としてないので、このコメントは全く信用できない

「安倍支持急落」を受けて行われるこの選挙、その結果は安倍政権への都民のYes/Noの表われであると見ていいだろう。特にこの首都東京は地方と比べて革新の気風が強く、「潮の流れの変化」がかなりビビッドに選挙結果に出る。これが今回の選挙が国政選挙並みに注目されているもう1つの理由で、その結果は安倍政権への国民の評価を先取りすると目されているのだろう。安倍晋三大嫌いの私としては、これまで「我が世の春」とやりたい放題をやってきた安倍政権に何らかの鉄槌が下され、盤石と思われてきた安倍政権が低落に向かうきっかけになってくれることを期待している。


実際、ここのところの「もり・かけ」問題と、それに対する安倍首相や菅官房長官をはじめとする閣僚たちのあまりにも誠意に欠ける国会答弁や会見に、国民の胸中には相当な怒りのマグマが噴き上げてきているようだ。これがボディーブローのようにじわじわと安倍政権を追い詰めることになるのではないか。いや、そうでなくてはいけない。「こんなメチャクチャな政治はもはや許せん」と心ある有権者は思っているだろうし、その行方は海外からも注目されているだろう。

(憲法9条改正についての安倍首相の国会答弁「自民党総裁としての考え方は読売新聞に詳しく書いてあるので、ぜひ熟読していただきたい」は、今のところ私的には「安倍語録・ダントツワースト1」だ)

都民、そして日本国民の「政治的良心」が問われる今回の選挙である。


posted by デュークNave at 04:02| Comment(0) | 政治・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする