今日で年末年始休みも終わり。大晦日から三が日を振り返って作句してみた。
1句目:
紅白を観ないのはここ十年以上の我が「慣習」。知らん歌手と歌ばかりだし、どうせ最後まで起きていられないので、最初から観ないことにしている。
おかげで流行歌にはとんと疎くなったが、生きるのにさほど困らないので別にかまわん。2句目:初詣は家から徒歩15分のちばてつや先生宅近くの神社で済ませた。しかも行ったのは3日で、メインはちば先生宅の郵便受けに返信の年賀状を直接投函することで、「ついでに」行ったというのが本音。
まったく信心深くない男、それが私だ。3句目:そんな初詣に、寒空の下メチャ混みの中に何時間もかけて行く人たちの気が知れない
(しかもほとんどの人にとっては「初詣≒今年最初で最後の参拝」だろうに)。でもこれも年中行事の一つなんだろうな。
まあお好きなように、だ。4句目:
元日に、ものすごく久しぶりに書き初めをやった。最初は恐る恐るだったが、だんだん調子が出てきて集中力が上がり、
背筋もピンと伸びて、気がついたら20枚も書いていた。
なかなか気持ちのいい時間だった。「俺ってけっこう書道好きかもな」と思い、「Weekly書道」を「やりたいリスト100 in 2026」の「ルーティンワーク」に入れることにした。さて、次は何を書こうか。
5句目:ここ何年かは、新春番組はスポーツや将棋、歴史番組を中心にけっこう観ていたのだが、今年はとある事情で番組の録画をすべてやめたので、リアルタイムで観るしかなくなり、
結局ほとんどの番組を観なかった。でもおかげで時間を奪われることがなく、いろいろなことができた。どうやら今年はこんな感じで、テレビに縛られない生活を貫いた方がよさそうだ。6句目:
今年はもともと「消音」にして眺めることに決めていた箱根駅伝は、母校が往路の4区までトップで来たので、たまらず少しだけ音を出して観ていたが、山上りの5区で逆転され(これは去年と同じパターン)、往路は3位。復路は山下りの6区でトップの青学に引き離されたため早々に逆転優勝の望みが消え、すぐに消音モードに戻ってしまった(復路の終盤でさらに後続に抜かれ、結局去年と同じ総合5位に終わった)。
今年は例年になく「ちゃんと観ない」箱根駅伝だった。「ちゃんと観る」と、2日・3日のかなりの時間をこの観戦に奪われてしまう。5年前ぐらいまではそれも気にせずに観ていたのだが、
数年前あたりから「2日・3日の日中のほとんどの時間をこれに取られるのって、何だかバカバカしいな」と思ってしまい、それからは以前ほどテレビにかぶりついて観なくなった。これを一例として、
今年は「他人ごとより自分のこと」を念頭に置き、より実りのある年になるよう、積極的に行動しよう。はい、これで決まり!
posted by デュークNave at 13:41|
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のたり気まま川柳
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