2017年12月31日

まあ、去年よりはだいぶマシだったかな 〜 Short Review in 2017〜

2017年の大晦日に、我が一年をごく簡単に振り返ってみる(全くの私事だ)。


世界ではトランプ旋風が吹き荒れ、国内ではどアホノミクスの大将が相変わらずの「恥知らずの政治」を続け、政治にはほとんどロクなシーンがなかった。経済では日経平均株価がバブル以来の高値で終わり、世の中の景気はいいらしいが、こちとらには何の恩恵もない(もっとも「貧困の極み」ってほど貧乏じゃないけど)。でも仕事でよけいなプレッシャーがない分、気楽にマイペースに生きてこられたことは確かだ。満足とは言えないが、まあそこそこに、悪くはない一年だった。


そんな2017年に、2年ぶりにTOEICを受けた。これはある本との出会いでまた勉強する気になり、3か月弱の学習ののちにトライしたんだが、結果はListening 370点・Reading 430点の合計800点。ついでに(というよりこっちがメインなんだが)Speaking & Writingの試験も初めて受け、結果はSpeaking 110点・Writing 160点の合計270点。L&Rで800点に乗ったのは初めてだし、S&WのWriting160点というのは、東進ハイスクールの安河内哲也先生によれば「十分に世界で役に立つ英語が使いこなせるレベル」なんだそうだ。

両方ともいい結果が出たのに気をよくし、ますます勉強に励む…のが普通の人なんだろうが、もともとお勉強の嫌いなオレは、この好結果が出てもその後英語の勉強に全く身が入らず、この後それぞれの試験を、申し込んでおきながら両方ともパスした。ようやく11月と12月に両方とも再度受けたが(今度は全く学習せず)、L&Rは元のスコアに逆戻り、S&WはSpeaking 120点・Writing 150点の合計270点と横ばいに終わった。

もともとオレはL&Rの、ひたすら2時間”English Shower”を浴び続ける受け身の試験が好きではなく、アウトプットのS&Wの試験の方が性に合っている。だから今年2度目の試験も、L&Rは途中で嫌気がさしてきて集中力が落ちたが(ただの言い訳だけど)、S&Wはそうでもなかったので得点が横ばいで済んだ。来年以降もこの好き嫌いは解消できそうもないが、やはり両方とも高いレベルの得点をマークしてこそ自分の英語スキルの高さの証明になる。さてどうするか…これはこの休暇中にじっくり考えるとしよう。いずれにせよ、試験を受けて結果が出たことは、今後の学習のための貴重なマイルストーンになったことは確かだ。


今年は本やDVDをよく買った。金に余裕がないくせにパカパカ買うもんだから、本棚はかなりスペースがなくなってきた。今も我がテーブルの上には、この休暇で読もうと思っている本が積まれているが、もともと読書スピードの遅いオレなので、とても読み切れそうにない。でもこれは我が知的好奇心の表れだから、コストを考えて来年は抑え気味にするが、読書は続けようと思う。


それでもわずかながら貯金は増え続け、ついに今年末、大台を突破した。恥ずかしながら、これまで貯金というものと全く縁のない人生を送ってきたオレだが(そのかわり借金はかつてたんまりあった)、ようやくちっとは「蓄え」というものが持てるようになった。ささやかながら、これは進歩だろう(これがあるとないとではえらい違いだから)。


我が人生、経済的に、行動的に、そして精神的に、少しずつ向上しているようだ。まだまだ亀の歩みだが、このいい流れを2018年も続け、さらに加速させていきたい。そのために何をやるか。この休み中にじっくり考え、定めよう。



posted by デュークNave at 12:06| Comment(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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